操作履歴設定

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操作履歴設定

操作履歴設定

ユーザ管理では、標準で用意されているイベント履歴機能などと連係させる事により、現在ログインしているユーザのユーザ名などの情報をイベント履歴(アラーム履歴)に含めて記録することができます。

ここでは、操作履歴設定の設定について説明します。

 

 

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ユーザ管理の操作履歴と連係させるには、画面ライブラリとして用意されているイベント履歴機能と連携させるのが最も簡単な方法です。一方で、独自に構築されたアラームサーバアクションと連携させる事もできます。アラームの構築方法に関する詳細については、主要機能の構築の「アラーム」を参照してください。

 

 

■操作履歴の設定

 

操作履歴の設定を行うには、システム設定画面の「ユーザ管理」タブを選択し、メニューから「操作履歴」を選択します。

 

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まず、操作履歴情報の部分で、操作履歴の保存を行うかどうかを設定します。

 

機能を有効にするには、「操作履歴を保存する」を有効にするとともに、連係させるアラームサーバのアクション名をコンボボックスから選択し、操作履歴のメッセージを保存するためのアラームのフィールド名をコンボボックスから選択してください。

 

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続いて、詳細設定で、ユーザ名、端末情報を操作履歴に含めるか否かを設定します。

 

ユーザ名を保存する場合は、「ユーザ名を保存する」を有効にするとともに、情報を保存するアラームフィールド名をコンボボックスから選択します。

同様に、端末情報を保存することもできます。端末情報は、ユーザが操作を行った端末のIPアドレス、PC名、又は、画面から独自に定義した文字列を情報に含めることができます。

 

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尚、端末情報タイプのコンボボックスから「ユーザ指定」を選択すると、ユーザ指定のエディットボックスが有効になり、指定した文字列を端末情報として操作履歴に含めることができます。

 

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