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レポート機能の処理の流れ
サマリアクションによるレポート処理は、以下の①~④の流れで行われます。
①イベント発生
レポートの作成や印刷、サブレポートファイル出力(CSV/Excel)の処理タイミングは、それぞれ別々のイベントを用意して、処理に応じたパラメータを指定する必要があります。サマリアクションのイベントパラメータについては、「イベント設定」を参照して下さい。
②データ収集
サマリアクションがイベントにより実行されると、ロギングに必要なデータを収集します(※ロギング機能での解説内容と同様)。
③ルートログの保存
ルートログ(ヒストリカルデータ)の保存が行われます(※ロギング機能での解説内容と同様)。
④日報集計
毎時0分に日報の集計が行われ、集計ログにレコードが追加されます。1日で24レコード作成され、ファイルは1日毎に分割されます。
⑤月報集計
毎日0時0分に月報の集計が行われ、レコードが追加されます。1日に1レコードが追加され、ファイルは1ヶ月毎に分割されます。
⑥年報集計
毎月1日0時0分に月報の集計が行われ、レコードが追加されます。1ヶ月に1レコードが追加され、ファイルは1年毎に分割されます。
サマリマスターファイルのSummaryOffset/ReportOffsetプロパティを用いる事で、集計のタイミングや画面表示の開始時刻をずらすことができます。詳しくは「レポートの先頭区切時刻を変更する」を参照して下さい。
例)朝8時から翌朝8時までを1日の単位として、月報で集計処理を行う
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